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07/04/03:その他

Bluey がサインをする際によく描く左の絵、多くの方が何らかのかたちでお持ちだと思います。
(私はこのサインを勝手に「悲しい顔」と呼んでいます)
  1. 「悲しい顔」を携帯でダウンロードできるよ うにしました(Bluey の許可を得ています)。待ち受けなどにどうぞ。
    次のURLを携帯のウェブブラウザ(i-mode .etc)で入力して画像を保存してください。
    http://blueymaysa.hp.infoseek.co.jp/i/INCOGNITOsad.html

  2. 「悲しい顔」のコラムを追加しました。
    こちらからどうぞ

day by day



17/01/03 : LIVE

福岡ブルーノートで行われたライブの情報です。

福岡ブルーノート(2ND.15/12/02)

List

  1. Fly (instrumental)
  2. Always There (Kelli)
  3. Can't Get You Out Of My Head (Joy)
  4. People At The Top (Kelli)
  5. As (Tony)
  6. Deep Waters (Joy)
  7. Nights Over Egypt (Kelli)
  8. Morning Sun (Joy)
  9. Skin On My Skin (Kelli)
  10. Cada Dia(Day By Day) (Tony)
  11. Don't You Worry 'Bout A Thing (Joy)
  12. Everyday (Kelli)
  13. Still A Friend Of Mine (Joy/Tony)+Reprise(Tyrone)

LIST

 タイトルは、他の会場・ステージによって微妙に異なると思います。ただ、NEWマネージャーの Ricky(?) が持ってきてくれたものなので、今回のツアーの基本になったものだと思います(実物にも 「JAPAN 2002 BLUENOTE TOUR」 とあります)。
 15日のライブ後、 Bluey に「リストをくれ〜」というと、、ニコニコしてる Bluey が大きな声で「RICKY!」と呼んで、持ってきてもらえました。ちょっとビックリしました^^;
 Ricky はライブの頭に INCOGNITO の紹介をしてましたね、いよいよ出てくるぞ〜!という雰囲気になりました!

片付けを手伝うRicky(写真YUKA)

peace



04/11/02:新譜
"WHO NEEDS LOVE"なぜこのアルバムタイトルなのか?

 私は"誰が愛を必要としてるのか"ということについて考えたとき、これは"誰が愛を必要としていないか"という質問に答えるよりも簡単なことだとわかった。つまり、結局、個人としての私たちや、ばらばらな世界はみんな愛を強く求めているじゃないか!このメッセージを伝えれたらと思います!
 このアルバムタイトルは、ブラジリアンの天才Ed Mottaの音響ともいえる声を聞いたときに、ふと浮かびました。彼の声が私には"WHO NEEDS LOVE"と伝わってきたのです。初め、"WHO NEEDS LOVE"という言葉は歌詞には無くて、ヴォーカルのメロディだけでしたが、私は彼にそのセクションの再レコーディングを頼むことにしました。また、今年の夏はフットボール一色だったのではじめは"Soul Jazz & Football"というアルバムタイトルにするつもりでしたが、このタイトルと同じ出版物をいくつか見かけて、やめることにしました。"WHO NEEDS LOVE"に込められたメッセージはアルバム全体を流れてるし、個々の曲の歌詞にも反映されています。
 製作にあたっては、以上の考えやアルバム製作の趣旨をわかってくれたスタッフの協力を得ました。このアルバム製作で私は世界で起こっている不公平や偏見、必要のない苦しみについて考えることがありました。批評したい人は、自分でアルバムを作り、自分で好きなようにタイトルをつけてください。このアルバムこそ私の考えそのものなのです。
 ところで、タイトルからスマートなバイブを期待してる人はちょっとびっくりするかもしれませんね。Mr.Motta効果を楽しんでください!

〜アルバム製作のハイライト〜

1.BlueyがJam時代からずっとファンだったというPaul Wellerの参加。"Blue(I'm still here with you)"
2.ブラジリアン・ミュージックの天才、Ed Mottaの参加。Blueyは当初まったく考えてなかったようで「生きててよかった!」と表現しています。"WHO NEEDS LOVE"
3.Julian Crampton、Ricard Baileyといった不動のメンバーでのスタジオレコーディング。やはりしっくりくるようです。
4.ライブのハープをレコーディングで使用。INCOGNITOでは、初めてのことで、70年代からの夢だったそうです。
5.アルバム最後を57時間不休で仕上げて、ようやく眠れたこと。

*04/11/02更新分は、私がBlueyの回答を翻訳してまとめたものです。"WHO NEEDS LOVE" 自体の訳はについては解釈が必要なところのみ"誰が愛を必要としてるのか"としました。大筋ははずしていないと思います^^;



Nothing stays the same



04/11/02:新譜

WHO NEEDS LOVE

  1. WHO NEEDS LOVE (Ed Motta)
  2. CAN'T GET YOU OUT OF MY HEAD (Joy Rose)
  3. PEOPLE AT THE TOP (Kelli Sae)
  4. MORNING SUN (Joy Rose)
  5. STONE COLD HEART (Joy Malcom)
  6. CADA DIA (DAY BY DAY) (instrumental with chorus)
  7. IF YOU WANT MY LOVE (Joy Malcom)
  8. DON'T BE A FOOL (Kelli Sae)
  9. BYRD PLAYS (instrumental with chorus )
  10. WHERE LOVE SHINES (Kelli Sae)
  11. DID WE REALLY EVER TRY (Joy Rose)
  12. BLUE (I'M STILL HERE WITH YOU) (Kelli Sae)
  13. FLY(instrumental)

Ed Motta(1) Joy Malcom(5・7) Joy Rose(2・4・11) Kelli Sae(3・8・10・12) Tony Momrelle、Xavier Barnettは6.9曲目その他バックコーラスとして参加(?)

〜シンガーの特徴・フィチャーされた理由〜

 まずは一人一人のために協力して歌うことができるシンガーが選ばれています。
 個々のシンガーが選ばれた理由ですが、Kelli Saeについては、生々しく伝えるダイナミックな声が評価され前作に引き続きメインボーカリストとなっています。
 Joy Malcomについては、彼女の持つエネルギッシュさ、高い領域の声が出ること、情熱を込めてBOSSAを表現できることが評価され、"100°and Rising"以来再び参加しています。
 新加入のJoy Roseですが、レコーディングには参加していませんでしたがツアーには動向していたようです。メローでJAZZYな雰囲気と対照的な力強いハウス系の歌声が魅力です。
 Tony Momrelle、Xavier Barnettはコーラスとして参加し、ライブや音作りにおいて躍動感をだしています。
 曲調とボーカルの個性を十分堪能できるのは、3・4(HOUSE?)・5(BOSSA)の流れでしょうか^^

Goes for everyone



27/10/02:新譜

    

2002年11月20日発売
PCCY-01624 \2500/\2625(税込)

"100°and Rising"を超える最高傑作になるかもしれません。。

WHO NEEDS LOVE

  1. WHO NEEDS LOVE
  2. CAN'T GET YOU OUT OF MY HEAD
  3. PEOPLE AT THE TOP
  4. MORNING SUN
  5. STONE COLD HEART
  6. CADA DIA (DAY BY DAY)
  7. IF YOU WANT MY LOVE
  8. DON'T BE A FOOL
  9. BYRD PLAYS
  10. WHERE LOVE SHINES
  11. DID WE REALLY EVER TRY
  12. BLUE (I'M STILL HERE WITH YOU)
  13. FLY

We're like the morning sun



20/10/02:新譜・ツアー

     

 インコグニート新譜"Who Needs Love"は、11月20日発売予定。  製作に半年以上かかってますが、この間ブルーイはTerry Callier をプロデュースしていることを考えたら、だいたいこれくらいの期間かもしれませんね。

Japan tour

11/29-12/03:Blue Note Nagoya
12/05-12/11 (12/08 no show): Blue Note Osaka
12/13-12/14: Blue Note Fukuoka
12/16-12/21: Blue Note Tokyo

みなさんチケット取れましたか?



12/09/02:新譜・ツアー

     

 インコグニート新譜は、11月にリリース予定。
 現在のところタイトルは "Who Needs Love"のようです。
 ボーカルはKelli Sae、Joy Rose、Joy Malcolmです。

Xavier は今年の春までの契約だったようです。Joy Malcolm は"100% and Rising"のボーカルでしたね。



29/05/02:新譜

     

 インコグニート新譜は、現在作曲中です。アルバムタイトル、はっきりとしたリリース予定日はまだ未定。
夏にはレコーディングに入り、年末にはリリースできるようにしたいとのこと。



 年末ですか・・・漠然と秋くらいかなと思っていただけに少し残念。。ほかのアルバムを聴いてじっくり待ちましょう^^

 みなさんお手持ちのアルバムは何盤(UK、US、JP)ですか?CDが何盤かによって収録曲、曲数、曲順が違ったり、ジャケットが違っています。いまだ把握しきれていませんが、"RELEASES"にいくらかまとめてます。ちょっと調べたい方はこちらからどうぞ



16/02/02:その他

’COLUMNS’にブルーイから送られてきたインタビューをアップしました(原文そのままですみません)。

’COLUMNS’へはこちらからどうぞ



01/02/02:その他

ブルーイ作のコラージュです。
こちらからどうぞ



15/12/01: メッセージ
We are currently recording a new Incognito album and we are looking forward to returning to Japan in 2002.
We began recording the new album yesterday and the vibes in the studio was beautiful.(day 1)
Joining me in the studio were: Richard Bailey on drums,Julian Crampton on bass, Karl Vanden Bossche on percussion, Matt Cooper on Fender Rhodes piano and Simon Cotsworth at the controls making sure that all that good stuff got recorded.
It was the most fun I've had in ages.
We recorded 2 new tracks in the old live style and I can't wait for you to hear them.
I'll keep you posted on how we are progressing.

 新しいアルバムの製作が始まったようです。初日にしてすでに2曲の収録を終えたということでしょうか!?



04/09/01 : メッセージ
Hello friends,
Guess what?

INCOGNITO has been nominated for a MOBO (Music Of Black Origin Award) in the Jazz category.

It would be great to receive a MOBO on behalf of the 1000 and more musicians who have given so much to this project. The publicity attained by winning in the Jazz category will give the band a much-needed boost, and provide and platform for me to speak about the Incognito family's more than two-decade commitment to music of black origin, and the failure of the media in Britain to promote a wider variety of music in this genre, including Jazz.

Beyond colour, beyond creed, we are one nation under the groove!

Thanks for your support.

Peace,
Bluey.

 みなさん、INCOGNITO が MOBO (Music Of Black Origin Award) の"Best Jazz Act"にノミネートされました!!
 左記はMOBOノミネート、その受賞の意義についてのブルーイからのメッセージです。

 このサイトに遊びに来てくださるコグファンのみなさん!私たちにいつも素敵な曲を提供し、いろいろなことを感じさせてくれるコグにぜひ受賞してもらおうではありませんか!みんなの応援でコグが受賞したら最高ですね!

 投票はこちらから
 http://www.mobo.net/voting/index.shtml

                                



08/08/01 : ツアー

日程

  • 11/4(日) 大阪 BIG CAT
  • 11/5(月) 名古屋 Quattro
  • 11/7(水) 東京 Ax
  • 11/8(木) 東京 Ax

これは08/08/01時点での情報なので、変更される可能性もあります。

    

 皆さん待ちに待った INCOGNITO Japan tour が先日発表されました!11月に4日間、大阪、名古屋、東京の三都市を周ります。

 4日間という日数については、アメリカツアー、ヨーロッパツアーで一カ国あたり2〜5日なので多いほうですね。ただ、平日中心というのはちょっと残念!!こうなったら予定をがんばって調節して行きたいですね!! 

see your future



16/06/01: 新譜

LIFE, STRANGER THAN FICTION

     

  1. STAY MINE
  2. BRING YOU DOWN
  3. SLOW DOWN
  4. SKIN ON MY SKIN
  5. CUT IT LOOSE
  6. THERE WILL COME A DAY
  7. CASTLES IN THE AIR
  8. GOT TO KNOW
  9. REACH OUT
  10. RIVERS RUNNING BLACK
  11. ON THE ROAD [part1]
  12. ON THE ROAD [part2]
 前作"NO TIME LIKE THE FUTURE" から約2年!新譜"LIFE, STRANGER THAN FICTION"がついに発売されました(輸入版です、日本版は7月18日の予定)。

 昨年末のライブで新曲を聴いて以来、待ち焦がれていたこのアルバム!ようやくゲットです♪私は、今までの作品に比べてコーラスワークに力が入っているような印象を受けました。いいです・・・個々のボーカリストのバランスが非常によく、とても聴きやすいです。そして、持ち味の馴染みやすいメロディーライン、歌詞がとっつきやすさを倍増させているような気がします。個人的には"BRING YOU DOWN""THERE WILL COME A DAY""CASTLES IN THE AIR"が気にいってます。10〜12のインストもよいです!(ほ、ほとんどですね・・・)当分の間は、私のあらゆる音楽プレイヤーがこのアルバムによって占拠されてしまうことでしょう。とにかく、是非聞いてみてください♪

the road is life



19/01/01 : ツアー

KL JAZZ FESTIVAL に参加する予定でしたが、現地プロモーターとの調整が難航し、不参加となる模様です。



15/12/00 : ツアー

KL(クアラルンプール) JAZZ FESTIVAL (5/5/01)
に参加するインコグニートのメンバーが発表されました。

ツアーメンバー

Jean Paul Maunick (Bluey)-Guitar
Sarah Brown-Vocals
Kelli Sae-Vocals
Xavier Barnett-Vocals
Dianne Joseph (Nia)-Vocals
Richard Bailey-Drums
Julian Crampton-Bass
Ed Jones-Saxophone
Dominic Glover-Trumpet
Fayyaz Virji-Trombone
Jim Watson-Keyboards
Michael Gorman-Keyboards
Daniel Sadownick-Percussion

 残念ながら、現時点では KL JAZZ FESTIVAL について分かっている情報はこれだけです。これに参加する予定の他のアーティスト・チケット入手方法についてはマネージメント会社の方でもまだ未確認のようです。

 情報が入り次第、お知らせしたいと思います。

Thank you , Pete

peace always



25/11/00 : メッセージ

 福岡ブルーノートで行われたライブに来て下さったオーディエンスの皆さんへのブルーイからのメッセージです。

 It has been a tremendous plesure to make the Fukuoka audience the very first to hear the new album material.
 This tour of Bluenote in Japan is the Debut premiere of our new album it is fitting that it should be the Japanese fans that hears these songs first for you have always been our best supporters.

          Wishing you all much peace+joy Always.
                                    Bluey

 メッセージの実物はこちら→MESSAGE


25/11/00 : LIVE

 福岡ブルーノートで行われたライブの情報です。これから大阪・東京でライブに行く方はライブの楽しみが減るかもしれないのでその旨を了承した上でご覧ください。

福岡ブルーノート(23・24・25/11/00)

List

  1. Castles In The Air (Xavier)
  2. Nights Over Egypt (Kelli)
  3. Change (Diane)/ Keep the fires burning (Xavier)/ 2001 (instrumental)/ Always There (Kelli)
  4. Talkin' Loud (Sarah)
  5. Skin On My Skin (Kelli)
  6. Bring You Down (Diane)
  7. Worlds Collide (Xavier+Sarah)
  8. Don't You Worry 'Bout A Thing (everyone)/ Everyday (Kelli)
  9. Roots (Sarah)/ Rivers Running Black (everyone)
  10. Still A Friend Of Mine (Diane+Xavier+Sarah)
  11. There Will Come A Day (everyone)
 Listの実物はこちら→LIST
 ライブリポートはこちら→LIVE REPORT














                                  

peace



25/11/00 : 新譜

 前回お伝えしたインコグニートのニューアルバムについての続報です。

 タイトル: Rivers running black
 収録予定曲:

  • Castles in the air
  • Skin on my skin
  • Bring you down
  • Worlds collide
  • Rivers running black
  • There will come a day 

 このニューアルバム製作は Daniel ゛AKA DJ Venom"(ブルーイの息子さんです)とともに行われています。

  なお、これは現在の時点でわかっている情報です。

 今回の情報は、ライブのあとにブルーイに直接うかがったもので、タイトル及び収録予定曲はまだまったく発表されていないものです。

 タイトル( Rivers running black ) は、自分の奥深くにあるもの(価値観・感情・思考など)をもう一度見つめてみるという作業を川の水の流れにたとえたものです。
 水の流れといってもここで言っているのは横の流れではなく、深く水が沈み込む様子を表しています。
 つまり、普段は日の光も届かない(ここでは black と表現されています)ような水の底にゆっくりゆっくりと沈み込むように、普段は特に気にもとめない自分の奥深い内面をよく見てみようというメッセージがこめられています。
 余談ですが、このような姿勢に注目すれば、kelli がボーカルとして選ばれたのも納得がいきます。彼女は常に自分の内面と向き合いそれをいかに相手に伝えるかをテーマとしているからです(詳しくは こちらへ)。
 またこれは、新しい世紀を迎えるとともに新しいスタートを切ろうとする INCOGNITO 自身の姿でもあるのではないでしょうか。

feel your soul



12/11/00 : 新譜

 INCOGNITO の新しいCDが出るようです。クリスマスまでにレコード会社との詰めが行われて、まず来年の5月あたりに イギリスで発売されるとのことです。日本でも同時期になるのではないでしょうか。

 ボーカルが入れ替わってからの最初のCDリリースですがブルーイ自身は今度のメンバーで更なるチャレンジをすると語っています。この点は今度のジャパン・ツアーでもうかがえるのではないでしょうか。ひとつの見所でもあります。

keep you good vibes

 



25/10/00 : 新譜

ANOTHER TIME ANOTHER SPACE

     

  1. Make Me Smile
  2. Tanya's Song
  3. Budapest
  4. Another Time, Another Space
  5. Where The Wind Blows
  6. So What Can I Do?
  7. Blue Orchid
  8. Somewhere, Nowhere
  9. What It Is
  10. Full Circle
  11. Mellowed
 前回紹介した "citrus sun" の "ANOTHER TIME ANOTHER SPACE" が手に入ったのでその紹介です。 

 まったくの予想外。もちろんいい意味でですよ!
 ギターやキーボードの奏でるメロディがとっても爽やかで、ちょっとアーバンな感じをホーンズ(トロンボーン・トランペット・サックス)が演出しています。もっとファンクな音を想像していた私は初め「へ?」と思ったのですが、そのうち透明でちょっとこじゃれた雰囲気に心地よさを感じました。インコグニートとはまた違うインストの魅力を感じます(もちろん同じだったら意味がないのですが)。
 個人的には"Tanya's Song" "Where The Window Blows"このあたりがお気に入りかな。
 シトラスの香りを運ぶ爽やかな風、まさにそんなアルバムです。


one nation under a groove



15/10/00 : 新譜

 INCOGNITO のインストメンバーとジャズ・ファンクギタリストのJim Mullen(ジム・ミュレン)で構成されるインストバンドが結成されました。
その名も"Citrus Sun"。もちろん、プロデュースはBlueyです。記念すべき1stアルバムは、"Anothre Time Another Space"。INCOGNITO horns がファンクで、ときには威厳すら感じさせるパフォーマンスを聴かせてくれることでしょう。
 肝心の発売日ですが、もうでてるはずなんですよね。
で、ヴァージンにいったら 「もうはいってもいいころなんですが、まだはいってませんね。近直入荷することはまちがいないんですが」
ということでした。

wishin' you peace



02/10/00 : ツアー日程

11/23-11/25 福岡ブルーノート
11/27-12/02 ブルーノート東京
12/04-12/07 大阪ブルーノート

ツアーバンドメンバー

Bluey/ブルーイ(BAND LEADER/GUITER)
Richard Balley/リチャード・ベイリー(DRUMS)
Jim Watson/ジム・ワトソン(KEYBOARDS)
Gary Sanctuary/ゲイリー・サンクチュアリー(KEYBOARDS)
Julian Crampton/ジュリアン・クランプトン(BASS)
Ed Jones/エド・ジョーンズ(SAX)
Dominic Glover/ドミニク・グローヴァー(TRUMPET)
Fayyaz Virji/ファイヤーズ・ヴァージ(TROMBONE)
Sarah Brown/サラ・ブラウン(VOCALS)
Dianna Joseph/ダイアン・ジョセフ(VOCALS)
Xavier Barnett/ザヴィエル・バーネット(VOCALS)
Kelli Sae/ケリ・セイ(VOCALS)

 今年スタートした "INCOGNITO 2000"。 ついにジャパン・ツアーが発表されました。
 昨年の感動のライブから一年・・・再びCOGがやってきます♪
 メイザ・リーク、ジョセリン・ブラウンという二大ボーカルにかわり、今までサポーティングボーカルだったサラ・ブラウンがリードボーカルを務めることになると思われます。また、その他のボーカル陣も一新されています。
 正直いってどのようなライブになるかわかりません。でも、COGのことですからきっと昨年を上回るライブになるにちがいありません。

 ニューアルバム(タイトルはいまだ不明です)は、発売日はまだよくわかりませんが順調なようです。早く聴いてライブに備えたいな♪ 
 それまでは、いまあるCDを聴いておこうっと。




peace always



2

INCOGNITO